過去の製品の一部にアスベスト含有製品がありました。概要を下表に示します。
| 社 名 | 種 別 | 製 品 名 | 含有製品の製造期間 [年] ( 転売製品含む ) |
問合わせ部署 |
|---|---|---|---|---|
| 因幡電機産業(株) | 耐熱シール材 | NF-5DS (耐火パイプ端末処理部に使用) |
1991~1995 | 開発部 技術管理課 06-6781-1783 |
| NF-192 | 1993~2003 | |||
| 住友電気工業(株) 注) ( トヨクニ電線(株) ) |
耐熱シール材 | SFシール | 1975~1975 | トヨクニ電線(株) 住宅・ビルシステム事業部 ビル・光技術グループ 048-559-2137 |
| 耐火仕切板 ※ | けい酸カルシウム板 | 1979~1990 | ||
| 1979~1986 | ||||
| ケーブル延焼防止塗料 | SFコート | 1975~1975 | ||
| タツタ電線(株) 注) | 耐熱シール材 | バブシールS | 1975~1976 | 電線技術部 06-6721-3337 |
| ケーブル延焼 防止塗料 |
バブコート | 1975~1976 | ||
| 耐火材 (目地材) | リトフレックス、 フレキシール |
1983~1988 | ||
| 耐火仕切板 ※ | けい酸カルシウム板 | 1984~1988 | ||
| 日東化成工業(株) | 耐熱シール材 | プラシール NF-5DS |
1985~2004 | 商品企画部 06-6693-3561 |
| プラシール NF-5DC |
1988~2004 | |||
| 日本インシュレーション(株) | 耐火仕切板 | タイカライト | 1978~1986 | 営業本部 技術部 03-3553-7826 |
| 耐熱シール材 | タイカライトプラスト-A ( NTT様用 ) |
1978~1991 | ||
| タイカライトプラスト-A ( 民間用 ) |
1982~1990 | |||
| 耐火接着剤 | ダンエンボンド | 1983~1988 | ||
| 日立電線(株) ( 日立電線 メクテック(株) ) |
防火充填材 | 日立ハイシールキャスト | 1978~1989 | 日立電線 メクテック(株) 加工部 0294-25-3818 |
| 日立 FM ボード | 1983~1989 | |||
| 耐火仕切板 ※ | けい酸カルシウム板 | 1980~1990 | ||
| ケーブル延焼防止塗料 | 日立フレイムマスチック (スプレアブル) |
1971~1989 | ||
| 耐熱シール材 | 日立フレイムマスチック (マスチック) |
1975~1991 | ||
| 古河電気工業(株) ((株)古河テクノマテリアル ) |
耐熱シール材 | ダンシールP | 1978~1984 | (株)古河テクノマテリアル 品質保証部 0463-24-9341 |
| 耐火仕切板 ※ | ケイカライトS | 1976~1985 | ||
| ケイカライトH | 1976~1987 | |||
| ケーブル延焼防止塗料 | ダンネッカ | 1973~1982 | ||
| 三菱電線工業(株) | 耐熱シール材 | DFパテN | 1979~1983 | 電線システム部 プロジェクト課 06-6411-1563 |
| DFパテA | 1975~1987 | |||
| 耐火仕切板 ※ | けい酸カルシウム板 | 1976~1986 | ||
| ケーブル延焼防止塗料 | DFコート | 1979~1982 | ||
| 関西パテ化工(株) | 該当無し | ー | ー | 東京支店 03-3850-3191 |
| 住友スリーエム(株) | 該当無し | ー | ー | コンストラクションマーケット事業部 042-779-2189 |
| 寺崎ネルソン(株) | 該当無し | ー | ー | 防災課 06-6791-9347 |
| トヨクニ電線(株) | 該当無し | ー | ー | 住宅・ビルシステム事業部 ビル・光技術グループ 048-559-2137 |
| 日本ヒルティ(株) | 該当無し | ー | ー | マーケティング本部 ファイヤーストップ製品担当 0120-232926 |
| 丸井産業(株) | 該当無し | ー | ー | 技術開発研究所 082-835-0200 |
※ 印 耐火仕切板は購入転売
注) 過去CFAJに所属し現在退会
