耐火試験

正しい施工が行われている場合

123

防火措置を施したケーブルの燃焼試験

所定の位置に防火措置を施した試験体(裏面側)

(着火側)

456

着火

30分経過/着火側は激しく燃える

60分経過(試験終了)/着火側のケーブルはすっかり焼けただれてしまった

4

60分経過(試験終了)/裏面側には変化が見られない。延焼防止効果を発揮した。

不良施工の例

8910

測定、マーキング、切断が正確に行われず、隙間が大きくなっている。

耐熱シール材の充填が不十分。
ケーブルの隙間へ充填されていない。

所定の寸法に充填されていない。
耐熱シール材の量が不足している。

正しい施工/不良施工の比較

10分経過
30分経過

不良施工の場合、十分な防火措置にならず裏面側に延焼が広がってしまう。

60分経過

試験終了時(60分後)/
正しく施工された場合には裏面側への延焼は見られないが、不良施工の場合は裏面側も燃えてしまった。

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