| 07. 国土交通大臣認定工法の中でロックウールの充填密度が条件に規定されているが、どのように管理すればよいか? |
充填後に密度管理をすることは困難なので、施工時の管理が重要となります。開口内体積と充填密度から充填量を算出し、これに見合う量を充填します。
なお、ケーブルを撤去した時には、充填密度が低下しますので、追加充填が必要になります。 |
| 08. 難燃ケーブルを使用した場合、大臣認定工法で施工しなくてもよいか? |
ケーブルの種類によらず、大臣認定工法での施工が必要です。
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09. 認定工法通りに施工できない場合どのようにすればよいか?
[例] ケーブルのすき間が狭い。/開口部が狭い所にあり手も体も入らない。
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評定工法通り施工できるよう、関係各所と相談を行ってください。 |