| 04. 防火区画貫通部を国土交通大臣認定工法で施工する場合、施工者には講習の受講や資格が必要か? | 法律では、施工に関する講習の義務付け、資格の取得を規定していませんが、国土交通大臣認定工法は、認定通りの材料を使って、認定通りに施工した時に初めて効力を発揮するものですので、工法内容の理解が非常に重要となっております。 したがって、ケーブル防災設備協議会主催の「講習会」、または認定取得会社が主催する「工法説明会」、「講習」等へ積極的に参加することをお奨めいたします。 また、資格ではありませんが、協議会主催の「講習会」に参加され、一定のレベルの技術・知識を保有、理解されたと確認できた方には、修了書及び修了番号を発行いたします。尚、修了番号は、工法表示ラベルに記載することが出来ます。 修了書及び修了番号は加盟各社で開催する講習会でも取得することができます。詳しくは加盟各社にお問い合わせください。 |
| 05. 講習会とはどのようなものか? | 2002年より、ケーブル防災設備協議会が主催で行う、認定工法施工の技術力及び安全性向上のための講習会です。営利目的ではなく、会場代やテキストなどの実費のみを受験者にご負担頂くものです。 開催日・会場につきましては、こちらからお問い合わせ下さい。 |
| 06. 工法表示ラベルの請求にはどのような手続きがあるか? |
「工法表示ラベル」の手続きは以下の様になっております。
注1:ラベル発行は請求書受取り後、約10日を要し、施工前に発行することは出来ません。 注2:施工中もしくは施工後に施工品質の確認をさせて頂くことがありますので、その際はご配慮ください。(事前にご連絡致します。) 注3:準拠工法には発行致しません。 |

