| 19. 合成樹脂可とう管(PF管)の区画貫通部防火措置工法にはどのようなものがあるか? |
防火区画の貫通部にPF管を直接貫通させての使用はできません。しかし、図のようにそれぞれ両側1m以内の距離に不燃材料の管を使用し、かつ防火区画と不燃材料の管とのすき間をモルタル等の不燃材料で埋め、その管の中にPF管を配管する場合は使用できます。
不燃材料の管の端部は耐熱シール材等で密閉する事が望ましいです。(建築基準法施行令第112条第15項及び、第129条の2の5第1項第七号)

尚、合成樹脂可とう管に関する大臣認定工法を用いる場合にはこの限りではありません。
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