| 07. ケーブル防火区画貫通部の耐火性能はどのように規定されているか? |
国土交通大臣に指定された性能評価機関が制定した試験方法によります。加熱条件としては、
ISO834 Fire-resistance tests -Elements of building construction-に規定された次式を採用しています。
T=345log10(8t+1)+20
Tは平均炉内温度(℃)、tは試験経過時間(分)

又、性能評価においては、下記の点が耐火性能を有するための条件になっています。
- 非加熱側へ10秒を超えて継続する火炎の噴出がないこと。
- 非加熱面で10秒を超えて継続する発炎がないこと。
- 火炎が通る亀裂等の損傷及び隙間を生じないこと。
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